えふ日記

構築記事やオフレポを載せるかも

シーズン15ダブルバトル最終358位

シーズン15の構築

シーズン15お疲れ様でした。
今回こそは最終2桁順位目指したいなと思って潜りましたが、プレミや運で思うような結果にはなりませんでしたが、構築はなかなかよくできたと思ったので簡単に記事にまとめることにしました。

 

【単体紹介】

グラードン

グラードン
持ち物:とつげきチョッキ
特性:ひでり 性格:いじっぱり
ステータス:207(252)-222(252)-160-x-111(4)-110
技構成:だんがいのつるぎいわなだれ、ヒートスタンプ、かみなりパンチ
ひでり要員兼地面枠。こいつ自体はめちゃくちゃ強いが、初手から投げた試合は100戦以上潜って僅か1戦のみ(全試合選出)。基本的には先発で出たリザバナに晴れを与えるか、相手の電気技をすかすように運用した。この構築では禁伝だけど痒い所に手が届く存在だった。持ち物はいのちのたまやしろいハーブも試したが、どれも一長一短何がいいかは見つけきれなかった。

 

リザードン

リザードン(キョダイマックス)
持ち物:ヨロギのみ
特性:サンパワー 性格:おくびょう
ステータス:153-x-99(4)-161(252)-105-167(252)
技構成:ねっぷう、ぼうふう、げんしのちから、まもる
この構築で最も選出が少なかったポケモン。選出できたら勝てるくらい刺さるが、刺さらないことも多いため、相手を選ぶ。サンパワーの火力は十分過ぎるほど出るので、持ち物は耐久重視のヨロギがかなりはまっていたと思う(バドレックスに岩技打たれることもないし)。

 

フシギバナ

フシギバナ(キョダイマックス)
持ち物:こうかくレンズ
特性:ようりょくそ 性格:ひかえめ
ステータス:175(156)-x-104(4)-167(252)-121(4)-112(92)
技構成:リーフストームヘドロばくだん、だいちのちから、ねむりごな
言わずと知れた晴れパのエース。火力ぶっぱのSはようりょくそ込みで最速フェローチェ抜きに調整。特に記載することもないが、強いてあげるならこうかくレンズのおかげでリフストの外しをほぼ心配なく打てるのが良かった。

 

ボルトロス

ボルトロス
持ち物:いのちのたま
特性:いたずらごころ 性格:ようき
ステータス:155(4)-167(252)-90-x-100-179(252)
技構成:ワイルドボルトそらをとぶ、ばかぢから、まもる
一般的なまけんきボルトのテンプレ。カイオーガガオガエン、ウーラオスイベルタル等々環境にいる強い奴に強いポケモン。こいつの持ち物も珠とチョッキでかなり悩んだが、結局回答は出なかった。

 

ツンデツンデ

ツンデツンデ
持ち物:きあいのタスキ
特性:ビーストブースト 性格:ゆうかん
ステータス:167(244)-201(252)-231-x-123(12)-16
技構成:ジャイロボール、いわなだれワイドガードトリックルーム
この構築のトリラー。弱点技が超高火力のことが多く半減実では機能しないことやバドレックスの存在からタスキを採用したところ見事にはまった。ワイドガードも環境にあっており、バドレックスやカイオーガコータスにとても刺さっていた。

 

ブリムオン

オーロンゲ(キョダイマックス)
持ち物:くろいてっきゅう
特性:おみとおし 性格:ゆうかん
ステータス:201(244)-189(252)-87(12)-x-95-61
技構成:ねこだまし、じゃれつく、ふいうち、トリック
この構築一番のびっくり枠。元々イベルタルやバドレックス、パルキアに強いアタッカーがほしいというところから採用に至った。Sは鉄球を持つことでブリザポスやモロバレルの下を取れるよう個体値6を粘った。トリル下のエースとしてはもちろん、グラードンだんがいのつるぎの通りを良くしたり、相手のSを下げたりする目的での鉄球トリックはとても刺さった。ねこだましの枠をかわらわりにもしたが、ねこだましを考慮されないことが多く、刺さるのではないかということで最終的にこの形に落ち着いた。実はこの構築の中で一番ダイマックスを切ったポケモンでもある。選出率はグラードンに次ぐ2位。

 

 

【あとがき】

構築の完成度はかなり高く、シーズン最終日までの1週間はずっと3桁をキープできた。100位台にも何度か乗れたので、2桁に乗せきれなかったのはとても残念。

 

最後になりましたが、実はこの構築は色の並びをかなり意識しており、上からグラデーションになるようになっています。(変なこだわり)

グラデーション

 

また、来期も頑張っていきたいなと思います。ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

たいみつオフLv.8

こんばんわ。えふと申します。
今回はたいみつオフLv.8というオフ会にオンライン参加しました。(ややこしい)

たいみつオフというオフ会は関西で行われる3DSソフトポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイアを使用したトリプルバトルのオフ会です。
Lv.8では制限時間1時間で野生のポケモンを捕獲・育成して戦うというかつて行われたLv.6のルールが再度行われることになりました。
詳しいルールはこちらから

 

【構築意図】

メガ枠で環境にサーナイトが多そうだということ、サーナイトに対して強いクチートも一定数存在するのではと考え、両方に強いバクーダを使用しようと思い考察を開始しました。バクーダの苦手な水タイプに有利に戦えつつ、バクーダを十分に活かすにはどうしたら良いかと考えたところ1つの回答に行きつきました。
にほんばれをして水技の威力を下げながらようりょくそおさきにどうぞでふんかをすれば強いのでは…?
ということでひでりキュウコンキレイハナを採用することにしました。(現代でいうドレコー)
しかもキュウコンソーラービームキレイハナギガドレインを持つことでバクーダの苦手とする水タイプ、地面タイプに有利を取ることができるため非常に相性が良いです。
残りの3枠ですが、キレイハナバクーダねこだましには弱いため、ファストガード持ちでなおかつ相手のルンパッパに強いポケモンがほしかったため、クロバットを採用。
さらに相手の交代を減らすことでねこだましのリスクを軽減でき、トリックルームでの切り返しも図れるゴチルゼルも採用。
最後にいかく、ねこだましワイドガード、フェイントというトリプルバトルの申し子カポエラーを添えてパーティが完成しました。

トレーナーカード

 

【単体紹介】

バクーダ
バクーダ@バクーダナイト
特性:ハードロック
性格:おくびょう(れいせいシンクロ失敗) H252 C252 D4
・ふんか(基本)
・だいちのちから(Lv.26)
・ねっぷう(教え技)
・まもる(技マシン)

この構築のエース。上からでも下からでも噴火ができて、晴れ+噴火が決まれば、受けられるポケモンはほぼいないため、多くの相手を葬ってくれた。素早さはおさきにどうぞがあるためほとんど関係ないが、できれば冷静や控えめの火力UP特性の方が良かったので、もう少し粘っても良かった。

キュウコン
キュウコン@あついいわ
特性:ひでり
性格:おくびょう(シンクロ成功) H4 C252 S252
・ねっぷう(教え技)
ソーラービーム(技マシン)
・にほんばれ(技マシン)
・まもる(技マシン)

本ルール唯一の天候変更特性。今回はあまごい持ちに当たらなかったので、にほんばれの枠をさいみんじゅつやふういん、かなしばり辺りにしても良かったかもしれない。場に出るだけで仕事が終わったポケモン

キレイハナ
キレイハナ@こうかくレンズ
特性:ようりょくそ
性格:おとなしい(おくびょうシンクロ失敗) H252 C4 S252
ギガドレイン(教え技)
・ねむりごな(クサイハナLv.15)
・おさきにどうぞ(教え技)
・まもる(技マシン)
この構築の肝。ようりょくそ+おさきにどうぞはラフレシアキレイハナしかできないが、サーナイトサイコキネシス抜群を嫌ってキレイハナを採用(ハイパーボイスワイドガードで基本的に防ぐため考慮しない)。直前までねむりごなをなやみのタネにするかで迷っていたが、ねむりごなで正解だった。性格はクロバットにSを抜かれる試合があったので、きっちりおくびょうを粘るべきだったと反省。

クロバット
クロバット@しろいハーブ
特性:せいしんりょく
性格:すなお H4 A252 S252
・アクロバット(Lv.35)
クロスポイズン(基本技)
ファストガード(Lv.51)
・よこどり(教え技)

この構築唯一の物理アタッカー。環境にいかくが必ずいることからしろいハーブを持たせてサーナイトに対してクロスポイズンのダメージを確保しつつアクロバットを使いやすくした。ファストガードとよこどりは主にクレッフィ対策として採用したが、択になりがちで思うようには決まらなかった。捕獲時間が割と余ったのでブレイブバード狙いで何体か捕獲した。ちなみにブレイブバードが引けたら持ち物はいのちのたまにするつもりだった。

カポエラー
カポエラー@オボンのみ
特性:いかく
性格:ようき(れいせいシンクロ失敗) H252 D252 S4
ねこだましバルキー基本)
かわらわり(技マシン)
・フェイント(Lv.33)
ワイドガード(Lv.46)

本ルールでのテンプレカポエラー。KP1位で恐らくほぼ全員この技構成だったのではないかと思っている(それくらい強い)。

ゴチルゼル
ゴチルゼル@ひかりのねんど
特性:かげふみ
性格:れいせい(れいせいシンクロ成功) H252 C4 D252
サイコキネシス(技マシン)
ひかりのかべ(技マシン)
・てだすけ(教え技)
トリックルーム(技マシン)

5分程度粘ったが、かげふみ+いやしのはどうはさすがに無理だった(それはそう)。いやしのはどうの代替案としてチャートには元々にほんばれと書いていたのだが、計測後にほんばれを覚えないことに気づき(ガバ)急遽ひかりのかべを採用。持ち物もオボンのみにする予定だったが、カポエラーの持ち物も悩んでいたのでひかりのねんどにした。ひかりのかべは1回しか使用していないが、何もすることがないタイミングに行動ができたので割と良かったかとは思っている。この構築はギャラドスに有効打がないので、10まんボルトでも良かったかもしれない。

 

【筆記試験】

たいみつオフにはブロック分けを行うために毎回筆記試験が行われ、成績上位者と下位者に振り分けられます。
ちなみに今回の問題はこちら

6世代において名前に『ガード』が含まれる特性と技をできるだけ答えよ(制限時間2分)

正解は…「ノーガード」、「フレンドガード」、「マジックガード」、「リーフガード」、「ガードシェア」、「ガードスワップ」、「コットンガード」、「トリックガード」、「ニードルガード」、「ファストガード」、「フラワーガード」、「ワイドガード」の12種類。※「ファントムガード」は7世代のため不正解

この筆記試験で最多正解者(7点)になりましたが…特に意味はありません。

 

【対戦結果】

対戦結果
なんと予選全勝で突破しました!
しかもバクーダのふんかorねっぷうがきっちり決まったため、どの試合も残ポケ数を多く残すことができました。

決勝トーナメントでは準決勝で混乱、怯みで追い詰められるも何とか巻き返したものの、トリル下でカポエラーが相手のギャラドスより遅く動き、あえなく敗退。
3位決定戦では予選で当たったBONさんとの再戦でバクーダのふんかを通して勝利し、3位という結果で終わりました。
対戦の様子が見たい方はこちらから

準決勝BV:4ZCC-WWWW-WW63-WN93

3位決定戦

 

【チャート】

○事前準備
がくしゅうそうちOFF
・4,000歩
ネイティオ瀕死
サーナイト先頭
・パワー系アイテム先頭
・クイックボール先頭
・ハジツゲタウンをテレポート先にセット
ダイマリ位置確認
・ゴールドスプレー使用

○捕獲パート
そらをとぶ:サファリゾーン
クサイハナ(必須:ようりょくそ)捕獲
そらをとぶ:おくりびやま
・ロコン(必須:ひでり)捕獲
ネイティオ先頭
そらをとぶ:112番道路
ドンメル(たんじゅん)捕獲
バルキー(こんじょう)捕獲
そらをとぶ:102番道路
ゴチム(必須:かげふみ、理想:いやしのはどう)捕獲
そらをとぶ:空の柱
ゴルバット(理想:ブレイブバード)捕獲
目標:15分

○育成パート
・テレポート
ゴルバットにやすらぎのすずを持たせる
・なつきパワー3使用
ゴルバットタウリンインドメタシン10個ずつ
・レポート
バルキーふしぎなアメタウリンブロムヘキシンカポエラーに進化(A=B)
クサイハナにあまいかおりを思い出し
・手持ち変更:サーナイトゴチムクサイハナドンメルネイティオカポエラー
・持ち物変更:ゴチム(パワーウエイト)、バクーダ(パワーレンズ)、クサイハナ(パワーアンクル)、カポエラー(パワーバンド)
がくしゅうそうちON
そらをとぶカナシダトンネル
努力値振り:ゴニョニョ7群れ
・持ち物変更:ゴチム(パワーバンド)、バクーダ(パワーウエイト)、クサイハナ(パワーウエイト)、カポエラー(パワーウエイト)
努力値振り:ゴニョニョ7群
・テレポート
・手持ち変更:サーナイトクロバットネイティオキュウコンクサイハナゴチム
・持ち物変更:クロバット(パワーアンクル)、ロコン(パワーレンズ)、ゴチム(しあわせタマゴ)
そらをとぶ流星の滝
努力値振り:ズバット7群
・持ち物変更:クロバット(パワーリスト)、ロコン(パワーアンクル)
努力値振り:ズバット7群
・手持ち変更:サーナイトネイティオカポエラーゴチムゴルバットドンメル
・しあわせタマゴ持たせる
・経験パワー使用
ダイマリループ5回
・テレポート
・手持ち変更:ネイティオバクーダ、ロコン、クサイハナクロバットゴチルゼル
・思い出し
 バクーダ:ふんか
 クロバットクロスポイズン
・教え技
 バクーダ:ねっぷう
 ロコン:ねっぷう
 クサイハナギガドレイン、おさきにどうぞ
 クロバット:よこどり
 ゴチルゼル:てだすけ

 

【感想】

準決勝で敗退したことが悔やまれますが、とても楽しかったです。
構築についてはかなりしっくりきてましたが、ゴチルゼルの枠をサーナイトにしてボーマンダムーンフォース)やギャラドス10まんボルト)に強くしても良かったのかなと思いました。
あとは、パワー系をもう少し増やすことで群れバトルをあと4回削減できたので、次回に向けた改善点になりました。
ここまでご覧いただきありがとうございました。次回もあれば是非参加したいと思います。それではまた。

バトルレジェンド最高1759最終1735(113位)

バトルレジェンド使用構築

バトルレジェンドお疲れ様でした。
しんそく!シングルバトル!!以来久々に公式大会に参加したので、構築記事を書きました。

【ルール】

簡単に説明すると今回の大会はポケットモンスターソード/シールドに連れていける禁止伝説ポケモン(以下、禁伝)を1体を構築に加えることができるというルールで、それ以外のポケモンについてはシリーズ5のレギュレーションと同じとなっています。

 

【構築意図】

この大会では一部の禁伝が使用できるものの、その中で採用に至るポケモンは僅かです。特に強力な禁伝は鋼タイプが多く、環境はその鋼タイプを中心に構成されています。自分も使用できる禁伝の一覧を見て鋼タイプである日食ネクロズマで構築を組んでみたいなと思ったところから始まりました。
日食ネクロズマを使用するにあたり、取り巻きをどうするかで非常に悩みましたが、前述の通り鋼タイプの禁伝が採用されやすい環境であることは間違いないため、鋼タイプに強いリザードンを採用。そしてリザードンと相性が良いコータスも採用しました。コータスを入れるのであればフシギバナもかなり強いのではと思い採用。ギミック対策にこのゆびとまれを使用できるトゲキッス、サポートと禁伝枠に刺さるイカサマをタイプ一致で使用できるヤミラミを採用して一旦完成させました。
しかし、いざ仲間大会で試運転してみると思いの外イエッサン♀が多く、ヤミラミが置物になることも多かったため、パーティーを見直しました。パーティーを見ているとシーズン8の構築に非常に似ていることから、このゆびとまれ枠をイエッサン♀に変更し、格闘枠兼悪枠にウーラオスを採用し構築が完成しました。

 

【単体紹介】

ネクロズマ(たそがれのたてがみ)

ネクロズマたそがれのたてがみ
持ち物:たつじんのおび
特性:プリズムアーマー 性格:ゆうかん
ステータス:203(244)-227(236)-147-137(28)-129-73(最遅)
技構成:メテオドライブフォトンゲイザー、だいちのちから、トリックルーム
所謂イエブリのブリムオン枠。日食ネクロズマは特性の関係上どうしても弱点保険を意識して動かれ、放置されることも多かったので、火力を補強できてかつ持ち物がばれないたつじんのおびを採用。帯ダイアースでH252D4コータスが確定。また、ザシアンがトップメタとなっていた今回のルールではトリルの切り返しがとても強かった。正直選出しなくていい試合も何戦かあったものの脳死ネクロズマを選出していたので、そこは反省点。

 

リザードン

リザードン(キョダイマックス)
持ち物:ヨロギのみ
特性:サンパワー 性格:おくびょう
ステータス:153-x-99(4)-161(252)-105-167(252)
技構成:ブラストバーン、ぼうふう、げんしのちから、まもる
火力お化け。禁伝が鋼枠の今回のルールにおいて炎枠を2~3体採用しているパーティーが多く見られた。そのため採用したのがヨロギのみ+げんしのちからのリザードン。両方採用したリザードンは1度も当たることがなく、相手のリザードンを一方的に処理できたのが非常に強かった。本番では1度も使用しなかったが、ニョロトノを採用しているパーティーもそこそこ見かけたので、飛行技は威力重視かつ雨下必中のぼうふうでよかったと思う。

 

フシギバナ

フシギバナ(キョダイマックス)
持ち物:オッカのみ
特性:ようりょくそ 性格:ひかえめ
ステータス:177(172)-x-103-167(252)-120-111(84)
技構成:リーフストームヘドロばくだん、だいちのちから、ねむりごな
パーティー単位で重いエースバーンの処理役(草タイプに何言ってるか分からない)。オッカ込みで珠エースバーンの晴れキョダイカキュウをダイマックスフシギバナが確定だえするため、横のポケモンと合わせてエースバーンを無理やり処理していた。エースバーンはたいていダイマックスを切ってきたので多少無理をしても相手のダイマックスを一方的に終わらせることができたのは非常に良かった。その他レシラム等の炎枠のダイバーンを耐えて晴れタダ乗りの機会も何度かあったためオッカのみで正解だった。1点だけ非常に残念だったのが、14~15回チャレンジしたねむりごなは5回しか当たらないという芸人っぷりを発揮したこと...これは許されない。

 

コータス

コータス
持ち物:オボンのみ
特性:ひでり 性格:のんき
ステータス:177(252)-x-211(252)-106(4)-90-22(最遅)
技構成:しっとのほのお、ボディプレス、あくび、まもる
このルールでも相変わらず多いバンギラスガオガエンの処理役。シーズン8で使用した個体をそのまま流用したが、なかなか良かった。環境に特殊技持ちのポケモンが多く存在したので、もう少し丁寧に運用するともっと良かったかなとも思う。

 

ウーラオス(いちげきのかた)

ウーラオス(いちげきのかた)
持ち物:こだわりスカーフ
特性:ふかしのこぶし 性格:いじっぱり
ステータス:175-182(252)-120-x-81(4)-163(252)
技構成:インファイト、あんこくきょうだ、いわなだれ、とんぼがえり
バンギラスガオガエン等の悪やソルガレオ、日食ネクロズマ、イエッサン等に強い枠として採用。スカーフを持たせたことでドラパルトやエースバーンに対して上から攻撃できるのとても偉かった。特に相手のファイアロー入りに後述のイエッサン♀と並べて選出することで1ターン目のアドをめちゃくちゃ稼いでくれた。

 

イエッサン♀

イエッサン♀
持ち物:きあいのタスキ
特性:サイコメイカー 性格:れいせい
ステータス:177(252)-x-86(4)-161(252)-125-81(最遅)
技構成:ねこだまし、ワイドフォース、てだすけ、このゆびとまれ
ぱっと見、ねこだましが不思議に思える。もともとはまもるを採用していたが、仲間大会であまりにもウーラオスダイマックス技で意外と落とされることが多かったため変更。スカーフリザードンソルガレオの横に並ぶリザ)やファイアローねこだましで止め横をウーラオスが仕留める場面が何度かあった。少なくともまもるよりも活躍したので、これはこれでよかった。

 

 

【順位】

最高

最終

最高レートは1759で最終レートは1735(113位)でした。

ちなみに戦績はこんな感じ
×⚪︎⚪︎⚪︎×⚪︎⚪︎×⚪︎×
⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎××
×⚪︎⚪︎⚪︎×⚪︎×⚪︎⚪︎×
⚪︎×⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
×⚪︎××⚪︎

久しぶりに公式大会に出ましたが、今回もなかなかいい成績でよかったです。次回参加するときは1800目指して頑張ります!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

シーズン8ダブルバトル最終335位(最高270位)

シーズン8構築

シーズン8お疲れ様でした。
これまでマスターボールランクまで上げたら終わってたのを今回初めて順位を意識して潜りましたので、記事を書きます。

【構築意図】

今シーズンはフシギバナコータスの並びを使いたいと思ったのがスタートでシーズン7で使用された記事を探し、自分なりのアレンジを加えてみました。
コンセプトとしては『自分のやりたいことを通し続ける』なので、基本的にはメタを考えるのではなく色んな要素を取り込んで相手によって強い行動を押し付けていきます。
そこでまずブリムオン+イエッサンを加え、これら4匹が呼びやすいトゲキッスガオガエンに強く出れるようルカリオリザードンを採用して構築が完成しました。
パーティは試行錯誤しながら技やポケモンを変更していましたが、リザードンルカリオを採用したのは最終日の夜7時で、そこからなんと怒涛の11連勝を叩き出しました。
8月1日の朝は1敗するまで潜ろうと思い3-1でしたので、パーティをこの形にしてからの戦績は14勝1敗でした。

 

【単体紹介】

コータス

コータス
持ち物:オボンのみ
特性:ひでり 性格:のんき
ステータス:177(252)-x-211(252)-106(4)-90-22
技構成:しっとのほのお、ボディプレス、あくび、まもる
サポート中心型。環境に多いゴリランダーやガオガエンに対して強く、基本的にはボディプレスをしているだけでも十分仕事はできた。しっとのほのおはおにび感覚で使っていたが、最終日にやたらとラッキーと当たり、やけど+キョダイベンタツで定数ダメージを稼いでボディプレスで処理をしていた。性格はれいせいかのんきで難しいところだが、今回の構築は物理アタッカーがルカリオだけなのでのんきで正解だった。相手物理アタッカー2体の2対1の盤面でも何度も勝を拾えたのも大きかった。

 

リザードン

リザードン(キョダイマックス)
持ち物:ヨロギのみ
特性:サンパワー 性格:おくびょう
ステータス:153-x-99(4)-161(252)-105-167(252)
技構成:ブラストバーン、ぼうふう、ソーラービーム、まもる
シーズン2で使用していた個体を流用し採用。採用した途端にリザードンが刺さる構築をよく引き大活躍した。リザードンは基本的にダイマックスするので、ヨロギのみを持たせることで、不一致ダイロックであれば十分耐えることができ、キョダイゴクエンのターンを稼ぐのにも一役買っていた。ぼうふうも威力重視で採用していたが、天候を雨にされる機会も多く、とてもよく刺さっていた。ソーラービームの枠はねっさのだいちでも良かったかもしれないが、選出した対戦では使用する場面がなかったので、結果的にはこれで良かった。

 

フシギバナ

フシギバナ(キョダイマックス)
持ち物:バコウのみ
特性:ようりょくそ 性格:ひかえめ
ステータス:179(188)-x-107(28)-167(252)-121(4)-105(36)
技構成:リーフストームヘドロばくだん、だいちのちから、まもる
元々はいのちのたまを持っていたが、トゲキッスをとても呼ぶため、ルカリオ採用時にバコウのみに変更。すばやさはスカーフウオノラゴン抜き、HPはいのちのたまの反動効率最小、Cぶっぱ、残りB、D。いのちのたまを持たせないならB、Dの努力値をHPに振り切ってしまっても良かったかもしれない。技構成は基本的なので特筆することも少ないが、現環境にゴリランダー、エルフーン以外のくさタイプが非常に少ないので、キョダイベンタツの定数ダメージの通りは非常に良かった。最終的にバコウのみを持たせて勝ちを拾えた対戦がいくつもあったので、いのちのたまより良かったと思う。

 

ルカリオ

ルカリオ
持ち物:いのちのたま
特性:せいしんりょく 性格:ようき
ステータス:145-162(252)-90-x-91(4)-156(252)
技構成:インファイト、コメットパンチ、かみなりパンチ、みきり
構築内唯一のメタ枠。いのちのたまを持たせることで、ヨプのみ持ちでない性格補正を掛けていないすべてのガオガエンを確定で葬り去ることができる。せいしんりょくがいかくを受け付けなくなったので、ガオガエンキラーとしての性能がとても高い。コータスのボディプレスだと火力不足なので、こいつの存在はでかい。トゲキッスは無振りなら当然確定だが、耐久にそれなりに割いていることも多く、弱点保険持ちがダイマックスを切ることも非常に多いので、対面した際はほとんど横を攻撃した。

 

イエッサン♀

イエッサン♀
持ち物:ナモのみ
特性:サイコメイカー 性格:れいせい
ステータス:177(252)-x-86(4)-161(252)-125-81
技構成:ワイドフォース、てだすけ、このゆびとまれ、まもる
言わずと知れたダブルバトルのトップメタ。新技ワイドフォースの威力がすさまじく、サポート枠でも一級の火力をたたき出せる。ラプラスのキョダイセンリツを貼られながらもブリムオンと2体でワイドフォースを打っているだけで4体倒して勝利した試合まであった。もともとはぼうじんゴーグルを持たせていたが、あまりにもモロバレルを見ないため、最終日にナモのみに変更。変更した途端にキノコがいっぱい生えてきた()。サポートではあるが、まもるを採用することでキョダイゴクエンやキョダイベンタツの定数ダメージを稼ぐこともでき、相性的にイエッサンに攻撃を集中されることもあったので、割と良かった。なんとこのポケモンダイマックスを切って勝ちを拾った対戦まであった。

 

ブリムオン

ブリムオン(キョダイマックス)
持ち物:リリバのみ
特性:いやしのこころ 性格:れいせい
ステータス:163(244)-x-117(12)-206(252)-123-30
技構成:ワイドフォース、マジカルシャイン、マジカルフレイム、トリックルーム
イエッサン同様ワイドフォースを習得してアタッカー性能に磨きがかかった。有名なブリムオンイエッサンの並びだが、イエッサン♂にワイドフォース、トリックルーム、まもるをふういんされるので、選出には少し注意が必要。キョダイテンバツについては体感1/4も自傷してくれなかったので、もう少し自覚を持ってほしい。

 

 

【順位】

最高

最終

最高順位は270位でそのあとの対戦で負けたので最終順位は335位でした。

 

8世代になってから初めてちゃんとランク潜ったので、そこそこいい成績が出せて満足です。シーズン9は潜るかどうか分かりませんが、気分が乗ればまた潜っていこうと思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

逆1位杯

こんばんわ。えふと申します。
今回は逆1位杯という特殊ルールの大会に参加しました。

負けたもん勝ち‼逆1位杯

<ルールについて>

今回のルールは簡単に説明すると画面に降参以外の方法でLOSEの文字を表示させた人の勝ちというものです。
2体以上選出とノーマルルールのため、持ち物とポケモンの重複は禁止となりますが、それ以外については禁止事項は特になく、だいばくはつ、じばく、いのちがけ、おきみやげについては制限なしということです。
個人的には持ち物重複なしがかなり面白いポイントになっていると思ってます。

 

<考察について>

今回のルールを考えるうえで一番厄介なポケモンがこいつ

イエッサン♀
そう、イエッサン♀です。
サイコフィールドで先制技を制限しつつ、このゆびとまれサポートができるポケモンなので、弱いわけがない。サイコフィールドは味方のサイコシードを消費させてかるわざを発動させることもできる。自身がサイコフィールドを展開するが、浮いている相手やこのルールでは一定数採用が予想されるガラルマタドガスのかがくへんかガス下でははねこだましが通ったりするため非常にサポート性能が高い。
※ちなみにイエッサン♂はこのゆびとまれを使えない

そしてこのイエッサン♀とシルヴァディアギルダーを組み合わせた並びの考察を某カービィボーラーがツイートしていたので、少し説明を割愛します。

https://twitter.com/khrn_love/status/1247439562055356416?s=20

この考察ツイートの通り、環境は「だいばくはつ(じばく)」、「いのちがけ」、「その他」で竦むこととなります。
また、参加者の多くはこのツイートを見ていることから考察はここを基準にスタートとなります。

<主要ポケモン

上記の情報を踏まえ、このルールにおける主要なポケモンを考えていきます。
自主退場技持ち、サポート枠、妨害枠、その他の順に考えます。

<だいばくはつ・じばく要員>

シルヴァディパンプジンフワライドドガースマタドガス(ガラル)コノハナダーテングゲンガーハリーセン

主要なところはこの辺りでしょうか。
簡単に解説していきます。

シルヴァディ
前述の考察ツイートでも登場したポケモン。素早さが2番目に高いだいばくはつ要員です。タイプ一致の上にAの種族値も他と比べて高いことから非常に強い枠と考えられる。実はふういんも覚える。

パンプジン
小さいサイズは最速だいばくはつ要員。タイプ不一致ではあるが、味方のイエッサン♀、エルフーンといったサポート枠を吹き飛ばせる最低限の火力はある。相手のいかく持ちに対してはてだすけで対処が可能。ゴーストタイプのためねこだましが通らないこと、妨害技としてハロウィンやなやみのタネ、トリックを使えるのも優秀。

・フワライド
かるわざ発動で最速のだいばくはつ要員。火力はパンプジンに少し劣るため陽気だと味方のイエッサン♀は吹き飛ばせるが、エルフーンは超高乱数(15/16)。パンプジン同様ゴーストタイプのためねこだましは通らないが、浮いているためサイコフィールドの恩恵が得られず(サイコシードは発動する)、エルフーンの先制補助技が通る点は注意。おきみやげやふういんといった有用な技も覚えるほか、おいかぜも覚えるがフワライドでやる意味は薄い。

ドガースマタドガス(ガラル)
だいばくはつ要員と言いつつ本命は妨害枠。かがくへんかガスでかるわざ、いたずらごころ、サイコメイカーといった強力な特性を無効化できる。味方の特性も無効にするため、味方がいかく+ねこだまし要員の場合は、サイコフィールドを書き換えるミストメイカーでも良い。欠点として味方が必ずねこだまし要員である必要がある(それ以外の場合はマタドガスである必要がない)ため、パーティを見れば選出されるかはだいたい想像できる。おきみやげによる退場も可能。

コノハナダーテング
ねこだましが使えるだいばくはつ要員。ダーテングは特性のようりょくそでフワライドと同速でだいばくはつが可能。ようりょくそを活かすのであれば、必然的に相方はキュウコンいたずらごころにほんばれ要員となる。火力はダーテングパンプジン>フワライド>コノハナの順。

・ゲンガー
パンプジンよりも速いじばく要員。今作ではだいばくはつを没収された。A種族値が上記のポケモンに低い上にじばくもだいばくはつより威力が低く、倒せる味方が非常に限定的。パンプジン・フワライド同様ゴーストタイプのためねこだましは通らない。

ハリーセン
いかく+じばくという唯一の個性を持つポケモン。ゲンガー同様、今作ではだいばくはつを没収されたために確定で倒せる味方が少ない。

 

<いのちがけ要員>

アギルダーテッカニンダグトリオルカリオ


こちらも主要なところはこの辺りでしょうか。
簡単に解説していきます。

アギルダー
これも考察ツイートで登場したポケモン。いのちがけ要員の中では素の素早さは2番目に早く、かるわざ発動で最速のいのちがけ要員に化ける。シンプルに強い!サイコシードをどうしてもフワライドに渡したい場合に鉄球すりかえエルフーンのメタになるねんちゃくスカーフも一考の余地あり。

テッカニン
最速いのちがけ要員。HPの種族値アギルダーに劣るものの味方のHPを低くすれば問題なく倒せる。浮いているためサイコフィールドの恩恵が受けられずねこだましが通ってしまう点は要注意。

ダグトリオ
いのちがけ要員の中では3番目の素早さ。HP種族値は35しかないが、テッカニン同様味方のHPを低くすれば問題ない。おきみやげも覚えることから状況に合わせた対応が可能。

ルカリオ
いのちがけ要員の中では少し素早さが劣るが、せいしんりょくでねこだましの怯みを回避できる。タイプ相性が半減のためねこだましで大きく削られないところもGOOD。一応ファストガードで味方を守ったり、てっていこうせんで自身のHPを削ることもできるが、実用性は薄い。なお、今作ではこのゆびとまれを没収された。

 

<おきみやげ要員>

エルフーンキュウコン
こちらも簡単に解説していきます。
※フワライド、マタドガス(ガラル)、ダグトリオは前述の通り

エルフーン
いたずらごころ+おきみやげが強力なポケモン。その他、おいかぜ、ちょうはつ、アンコール、なやみのタネ、すりかえ等強力な補助技を覚える。補助技の優先度が上がるため、サイコフィールドには注意。

キュウコン
特性ひでりによる天候操作が可能なおきみやげ要員。前述のダーテングと組み合わせることで、高速だいばくはつが可能となる。ふういんを覚えるため、相手のおきみやげを止めたり、つぶらなひとみでだいばくはつの威力を下げることも可能。

 

このゆびとまれ・いかりのこな要員>

イエッサン♀トゲピートゲチックトゲキッスバタフリー
ここからはサポート枠の解説です。
おいかぜについては他の解説の中に含んでいるので、実質これだけ。

・イエッサン♀
8世代のこのゆびとまれの代名詞。特性サイコメイカーが非常に強力で、先制技をケアしつつこのゆびとまれで動きを止めてくる。浮いている相手やマタドガス(ガラル)に対してねこだましを使えるほか、いかくのケアにてだすけもできる。アギルダーこだわりスカーフの場合はせいしんりょくねこだましのサポートも有り。

トゲピートゲチックトゲキッス
イエッサン♀を除く残りのこのゆびとまれ要員。いずれもイエッサン♀より素早さが低いため、採用するなら耐久の低いトゲピーとなる。素早さの関係上トリックルーム下以外でのイエッサン♀よりも有用な点がない。

バタフリー
8世代唯一のいかりのこな要員。ふくがんねむりごなやいとをはく、おいかぜといったサポート技が優秀。素早さが低いため、2ターン目まで試合が続けば有利に戦える。

 

ねこだまし要員>

ニャビーニャヒートガオガエンズルッグズルズキンカポエラーニューラマニューラヤミラミ
ここからは妨害枠の解説です。
コノハナダーテング、イエッサン♀は前述の通り

ニャビーニャヒートガオガエン
いかく+ねこだまし要員その1。いかく+ねこだましで最速のニャヒートはイエッサン♀より素早さが高いので、マタドガス(ガラル)と組むことで相手のイエッサン♀にもねこだましを入れることができる。ガオガエンについてはいたずらごころ+おきみやげの対策にはなるが、後述のズルッグズルズキンでも可能なため、どうしてもすてゼリフを使いたい場合を除いて採用は厳しめ。ニャビーは低い耐久を活かしてゲンガーのような威力の低いじばく要員のサポートとなる。

ズルッグズルズキン
いかく+ねこだまし要員その2。ガオガエンと同様あくタイプのためいたずらごころ+おきみやげの対策となる。ズルッグについては他の2体と比べ耐久が低いため、活躍が見込める。ズルズキンについては素早さがガオガエンと同じだが、HPがガオガエンより低いため、いのちがけとの組み合わせでは採用の余地があるかどうか。

カポエラー
いかく+ねこだまし要員その3。あくタイプを持っていないがフェイントやてだすけ、ファストガードといった優秀なサポート技が豊富。

・ニューラ、マニューラ
せいしんりょく+ねこだまし要員で最速のニューラとねこだまし要員最速のマニューラ。フェイントを使える上に物理耐久が低いので、味方の爆発で十分に退場できる点は評価できる。

ヤミラミ
唯一のねこだましいたずらごころ要員。ゴーストタイプのためねこだましが利かないが、逆にだいばくはつやいのちがけも無効化してしまう。自主退場技がないことが非常に悔やまれる。相手にイエッサン♀がいると機能停止する上に持ち物がほぼねらいのまと一択になるため、相手のねこだまし持ちにも止められることから、ニューラの劣化になりがち(特定の場面ではヤミラミの方が強い)。天候変化やさきおくりなどの優秀な補助技を覚える。

 

<しめりけ要員>

ウパーヌオープルリルブルンゲル
ここにきて初めて技ではなく特性での分類です。

・ウパー、ヌオー
しめりけ要員その1。自主退場技はないが、考察ツイートの通りカウンターを使えるため、ゴツゴツメットでの退場ができればワンチャン。

プルリルブルンゲル
しめりけ要員その2。こちらも自主退場技はないが、さらにゴーストタイプが足を引っ張る。トリックルームやちょうはつといった技で差別化ができれば…。

 

<その他要員>

カマスジョー
最後にどうやっても分類できないポケモンの解説です。

カマスジョー
このゆびとまれに吸われないスクリューおびれのアタッカー。主にウパーを攻撃してカウンターで落ちていく枠。持ち物がゴツゴツメット固定で、相手にもバレバレな点が非常に弱い。

 

<並びの考察>

だいぶ長くなりましたが、続いて気にしておくべき並びを記載していきます。
まずは基本となるこの並び。

アギルダー(サイコシード)+イエッサン♀
かるわざ+いのちがけで最速で退場する並び。相手のこのゆびとまれには弱い。

シルヴァディこだわりスカーフ)+イエッサン♀
リスクと遂行力のバランスを求めた並び。いかくやこのゆびとまれには強いがそれより早く爆発されるかしめりけで止まる。

パンプジンこだわりスカーフ)+イエッサン♀
シルヴァディより早い爆発要員。

 

これに対抗するには、これより早く爆発をする並びを準備する必要があるということで、その並びがこちら。

・フワライド(サイコシード)+イエッサン♀
イエッサン♀でいのちがけを牽制しつつ、かるわざだいばくはつでイエッサン♀ごと退場できる。

パンプジンこだわりスカーフ)+エルフーン
おいかぜ+スカーフだいばくはつでかるわざだいばくはつのさらに上をとれる。相手に干渉されないのであれば最速の並び。

 

フワライド+イエッサン♀の並びにはさらに速い並びかスカーフマタドガス(ガラル)で対応が可能。パンプジンこだわりスカーフ)+エルフーンの並びに対抗するにはいかく(つぶらなひとみ)+ねこだまし要員とパンプジンより早い爆発もしくはいのちがけ要員の並び(例:スカーフゲンガー+ニャビー)が必要となる。その並びを準備すること自体は不可能ではないが、イエッサン♀に勝てなくなり、パーティの汎用性が著しく落ちるため、採用はほとんどないと考えられます。

 

<パーティ紹介>

ここまでの考察を経て、自分はメインでパンプジンエルフーンが純粋に強いため採用。持ち物の被りなく強く相手に当たれるためイエッサン+フワライドも続いて採用。最後にこれまでの4体で苦手な並びを牽制できるズルッグアギルダーを採用することでパーティを完成させることとしました。

パーティ1

イエッサン♀は持ち物枠が余りがちなため、ハロウィン対策や味方がフワライドがシャドーボールを打たざるを得ない盤面を考えねらいのまとを採用。サイコシードをフワライドに回したため、アギルダーはビビリだまを持たせました。

 

 

 

 

 

…が、ここで気づいてしまいました。このルールの負け方は、味方が全滅する以外にも存在することに。
TOD(タイム オーバー デスの略)という戦法です。TODを成立させるためにはそれぞれに与えられている持ち時間の7分を削り切る必要があります。そして1ターンの制限時間が45秒であることから、7分×60秒÷45秒=9.3333…ターン。つまり、10ターンしのげば負けとなります。

そこで思いついたのが、フワライド+イエッサン♀+ブルンゲルの3体選出の並び。フワライドはだいばくはつとおきみやげをふういん。イエッサン♀でいのちがけをケア、相手がフワライドより早いだいばくはつ要員もしくはじばく持ちの場合は即ブルンゲルに交代。これによりほぼ全てのギミックを封じることができる。そして、ブルンゲルだとあまりに警戒される可能性を考慮し、輝石プルリルにすることでパーティを変更しました。

パーティ2

イエッサン♀の持ち物は元々の案ではねらいのまとにしていましたが、ちょうはつがかなり重たくなるので、エルフーンと持ち物を入れ替え。また、エルフーンのてだすけが挑発になったのは、4体選出の際に相手のちょうはつを牽制するためです。

 

 

 

 

 

…と、ここまではよかったんですが、ルールを再度確認してみると、とんでもないミスに気付いてしまいました。
ルールがノーマルルールのため、持ち時間制ではなく制限時間20分のみの縛りとなっているじゃないですか!!制限時間制でもこの並びであれば一応時間を消費することは可能なため、そのまま行ける(ただし、勝敗判定が残ポケ数・総HP割合・残ポケHP合計となるため、味方を1体倒したうえで、最後にフワライドが自滅しないといけない)とも考えました。ただ、21時からの対戦となるとかなり時間がかかることは必然。主催のSUR君に対戦は総当たりかトーナメントかを確認すると総当たり(ブロック分け)との回答。聞いた時点では参加者は10名ちょっとだったけれども、さすがにまだ増える可能性もあり、あまりにも周りに迷惑をかけるということで泣く泣く断念。元のパーティに戻すこととしました。

 

<対戦結果>

1試合目VSカゼハさん
勝敗:負け

vsカゼハ

相手の選出はマタドガス(ガラル)+ヤミラミ。こちらの選出はエルフーンパンプジン
相手のヤミラミねこだましエルフーンを止めて、こちらのパンプジンがだいばくはつをして負けました。
この時なぜか自分はおきみやげではなく、おいかぜを選択していたため、もし相手がさきおくりであれば負けていたので相手の行動に救われました。

 

2試合目VSやましょーさん
勝敗:勝ち

vsやましょー

相手の選出はキュウコンダーテング。こちらの選出はエルフーンパンプジン
これは完全に出し負け。エルフーンのおきみやげではあくタイプのダーテングに通らないため、泣く泣くおいかぜを選択。キュウコンパンプジンつぶらなひとみ打ったことで、だいばくはつの威力が下がり、お祈り急所状態でしたが、残念ながらかなわず。今思い返してみると、相手の構築にエルフーンパンプジンがほとんど刺さってないのになんでこの選出をしてしまったんだ感。

 

3試合目VSきのさん
勝敗:勝ち

vsきの

相手の選出はマタドガス(ガラル)+ヤミラミ。こちらの選出はエルフーンパンプジン
ここで初めて気づくてだすけがちょうはつのままになっていることを。そして、マタドガス(ガラル)がミストメイカーだったため、さきおくりを警戒したものの、なぜかエルフーンヤミラミにちょうはつを打ってしまいました。完全にマタドガス(ガラル)方向におきみやげだったのに…情けない試合内容でした。

 

4試合目VSミズイロさん
勝敗:負け

vsミズイロ

相手の選出はフワライド+イエッサン♀。こちらの選出はエルフーンパンプジン
これは素早さ関係で勝っているので、問題なく敗北。ただ、これまでの3試合でだいぶやらかしていたため、緊張と相まってメンタルがボロボロで最後まで本当にこの行動で合っているか疑心暗鬼になってました。

 

5試合目VSうえすさん
勝敗:勝ち

vsうえす

相手の選出はアギルダー+イエッサン♀。こちらの選出はエルフーンパンプジン
完全に出し負けですね。相手の構築にこれまたエルフーンパンプジンが刺さってなさすぎる。ねこだまし+いのちがけであっさり勝利。

 

6試合目VSれたす

緊張がピークで写真撮るのを忘れてました。
並びはツチニンヌケニンテッカニン、イエッサン♀、アギルダー、フワライド

勝敗:負け

相手の選出はヌケニンテッカニン。こちらの選出はエルフーンパンプジン
おみとおしでヌケニンの持ち物がくっつきばりだったため、特に警戒せずおいかぜ+だいばくはつで敗北。

 

7試合目VSせうゆさん
勝敗:勝ち

vsせうゆ

相手の選出はカマスジョー+ウインディ。こちらの選出はフワライド+イエッサン♀。
これは完全に無警戒でした。不確定な要素が複数発生するため使用する人はいないだろうと踏んでいた味方を殴り合う並び。ウインディしんそくカマスジョーを殴りカマスジョーのアクアジェットウインディを落としつつ、自身はゴツゴツメット+いのちのたまで落ちる型。最速このゆびとまれのイエッサン♀よりウインディが速いことからこのゆびとまれで止めることができない。威嚇やねこだましがないと突破できない並び。瞬殺(相手を)されました。

 

ということで戦績は3-4となりました。非常に悔しい。
考察した内容はほぼほぼあっていて、どこを着地点に持ってくるかがこの大会のキモと考えていましたが、それ以前に自分のメンタルの弱さが露呈する結果となりました。先日のしんそく!シングルバトルから何も成長していない。

xxfxx.hatenablog.com

 

余談ですが、例の考察ツイートが出るまでは完全にマタドガス(ガラル)+マニューラで行こうと考えて育成もしていました。マタドガス(ガラル)は最速スカーフ、マニューラはいのちのたまという至ってシンプルな並びです。おしゃれポイントとしてはマニューラがあなをほるを採用しており、ミラーの際にダイマックスを切ることで相手のねこだましを無効化しつつ、ダイアースで相手にマタドガス(ガラル)を飛ばせ、ダイマックスレベルを上げないことで自身は隣のマタドガス(ガラル)のだいばくはつで退場できるというところです。
他にはハリーセンも育成し今回の大会のために合計10体も育成を行いましたが、結果に結びつけることができませんでした。

 

さて、今回は残念な結果となりましたが、とても楽しい試合ができました。対戦してくださった方々、主催のSUR君どうもありがとうございました。
また変なルールで対戦したいので、相手していただけると嬉しいです。それではまた。

しんそく!シングルバトル!!最終21位

こんばんは。えふと申します。
今回はインターネット大会の「しんそく!シングルバトル」について記事を書いていきます!

しんそく!シングルバトル

<結果について> 

まず戦績について触れていきます。
1日目:11勝4敗、2日目:13勝2敗、3日目:11勝4敗
合計:35勝10敗という結果で最終レートは1812、最終順位は21位でした。
(最終的に自分の判断ミスが負けに繋がっているので、この記事は自分への戒めが大部分です。)

 

<ルールについて>

割とじゃんけん説が言われていましたが、個人的には考察すれば勝てるゲームだと感じていたため、今回かなり力を入れました。

 

<考察について>

結論から言うと今回のルールでは単純な戦闘に限りナマコブシが最強だと結論付けていました。なので、考察はナマコブシをいかに通すかをメインに考えました。

ナマコブシ

ナマコブシの型ですが、
特性:てんねん
性格:のんき
持ち物:たべのこし
実数値:161(244)-x(0)-200(252)-x(0)-152(12)-9(0)
技構成:みずびたし、どくどく、まもる、じこさいせい
を採用しました。

他の方の記事でもよくあるように環境は物理に寄りがちなので、物理耐久に極振り(HPは奇数)でミラーの際に5割で勝てるよう最遅。
イカサマダメージも考慮しましたが、Aの個体値が0だろうがVだろうがこのルールでは特に影響ないので適当となっています。

この型のナマコブシを通すにあたって自分が一番意識したのは対戦の時間帯です。
少し話はそれますが、まず今回のルールでのポイントを簡単に説明します。
それは1匹のポケモンで広く対応しないと上位に上がることは難しいという点です。
そのため、タスキ高速アタッカー、スカーフアタッカー、害悪ポケモン、耐久ポケモンミミッキュヌケニンの全てに対応する必要があります。
そこで上位陣に多く採用される技のパターンとしては、①攻撃技+②ちょうはつorみがわりorトリックor一撃必殺技+③先制技orS操作系攻撃技or連続攻撃技+④補助技(ちょうはつ、みがわり、トリックを除く)となると予想できます。
ここまでの考察は多くの方がされていると思います。
ここからの考察が恐らく他の方との違いかと思いますが、ここまで考察した人なら大抵の場合、「格上と対戦してできるだけリスクを下げたい」や「1試合でレートを上昇させたい」という思考も持ち合わせていると予想しました。(少なくとも自分ならそういう思考は多少働きます。)
話がそれましたが、となるとある程度の考察までたどり着いた人はあまりレートが上がっていない朝一(9:00)は対戦を避け、午後に多くなるのではないかという仮説を立てることができます。(マッチングしないことで対策とする。)
つまり、ナマコブシは朝に強い‼」(違う)という結論に至りました。

インターネット大会で結果を残している人は軒並み勝率が格段に高いのも事実です。
自分よりレートの低い相手と当たり続けても勝てばレートはもらえますし、期間中の対戦数も限られているためそれほど大きなレート差マッチも生まれにくく、そもそもレートが近い相手とマッチしやすくなる性質上、かなり失礼な言い方ですが「たまたま勝ち上がったあまり考察がされていないレートが高い方」と当たる可能性が非常に高くなる状況といえます。
考察していないとナマコブシをたまたま突破することはほぼ不可能に近いため、もらえるレートは少ないながらも勝率を重視した形です。

そして次の考察として、再戦を想定しました。
試合数が多くないためあまり起こらないだろうけれども対策は必要ということで、ナマコブシに勝てる技(主に挑発)を採用したポケモンに勝て、さらに幅広く対応できるポケモンということでゲンガーを採用しました。

 少なからず自分と同じ考えを持っている人は存在する。
以前参加した特殊ルールの身内大会で学習しました。

xxfxx.hatenablog.com

 そして考察が完了しました。
実は事前に周りから何を使うときにナマコブシとゲンガーで間違いないと豪語していのですが、結局チキってゲンガーを出せなかったのが今回の一番の反省点でした。(後述参照)

 

<試合について>

Day1:予定通り朝9:00対戦スタート

  1. オノノクス 負
  2. リザードン 勝
  3. エースバーン 勝
  4. オノノクス 負
  5. ルカリオ 勝
  6. コバルオン 勝
  7. クレベース 勝
  8. ヒヒダルマ(ガラル) 勝
  9. インテレオン 勝
  10. サニーゴ(ガラル) 勝
  11. バンギラス 勝
  12. ユキノオー 勝
  13. アーマーガア 負
  14. ギルガルド 勝
  15. トゲキッス 負

対戦した感想としては思いの外みずびたしがいい感じで、相手の火力を削げるのが良かったです。(ユキノオーがカウンター、ミラーコート警戒で礫から入ってきてくれたおかげでみずびたしが入り、ギガドレインの火力が下がったことで勝利に大きく貢献しました。)
1戦目のオノノクスも4戦目のオノノクスもハサミギロチンではなく初手逆鱗を選択し、両方見事に初手急所で再生追いつかず敗北しました。(4戦目まで全て初手急所)
ダメージ的に両方鉢巻ではなかったため、食べ残し守るを挟むことで再生が追いつく計算をしていただけにかなりショックでした。(ポケモンなので仕方ない)
予想通り時間が遅くなるにつれて怪しいポケモンが現れ、アーマーガアには初手挑発、トゲキッスには初手トリックで敗北しました。
特にインテレオン戦で初手みがわりを貼られ5分間の試合時間を使い切ったのが響きました。(相手も有効打がなかったため)

 

Day2:少し遅れて朝9:30対戦スタート

  1. ニャイキング 勝
  2. ヌオー 勝
  3. トゲキッス 勝
  4. ギルガルド 勝
  5. キリキザン 勝
  6. シザリガー 勝
  7. ニャイキング 負
  8. ラプラス 勝
  9. バンギラス 勝
  10. ラプラス 負
  11. ウッウ 勝
  12. ゴリランダー 勝
  13. ナットレイ 勝
  14. ギルガルド 勝
  15. ドヒドイデ 勝

7戦目のニャイキングは以前特殊ルールの身内大会でご一緒した人で、正直「なぜこの時間に潜っている!?(意味:あなたは考察している人なのでこの時間にいてもらっては困る)」と思ってしまいました。(見事に挑発でやられました。)
8戦目のラプラス戦は毒で瀕死になる前の最後のターンにだけ零度を打たれそれをかわし勝利し、10戦目のラプラス戦は最初の零度で沈みました。
そして15戦終わった時点でなんと瞬間1位を記録‼

瞬間1位

自分の考察が正しかったと思いかなりうれしかったです。

 

Day3:いよいよ最終日朝9:00対戦スタート(この時の順位は22位)

  1. クレベース 勝
  2. トリトドン 勝
  3. ギルガルド 勝
  4. トゲデマル 勝
  5. クレベース 勝
  6. ヤミラミ 勝

この時点で再度瞬間1位を取り戻したため休憩(緊張で心臓がバクバクでした)

休憩明けからの後半戦昼12:00対戦スタート(この時の順位は6位)

  1. ラプラス 負
  2. ドヒドイデ 勝
  3. ドヒドイデ 負
  4. ギルガルド 勝
  5. アーマーガア 負
  6. ドサイドン 勝
  7. ナマコブシ 勝
  8. ブルンゲル 負
  9. キリキザン 勝

まず試合結果からの振り返りですが、ドヒドイデ戦で唯一の敗北を喫していますが、これは相手がくろいヘドロでなかったことが原因です。
通常くろいヘドロ持ちであればみずびたしをするとヘドロダメージが入るため、1ターン目に毒毒を入れられ、2ターン目で守られてもその後にこちらも毒毒を入れれば、毎ターン1/8ダメージを受ける(回復時は1/16)関係で素早さ順から勝てるようになっています。
ラプラスについては順当に零度、アーマーガアとブルンゲルについては挑発で敗北しています。
そして目を引く夢のナマコブシミラー(そうでもない)ですが、これは相手が最遅でなかったため無難に勝ちました。(お互い倒れるまでやった)

夢のナマコブシミラー

そして全試合終了時点の順位は7位でした。(最終的な順位は21位)

最終結果

 

 

ギルガルドについて>

ギルガルド

ここまでご覧になられた方のうち一部の方は疑問に思われたかもしれません。
そう、ギルガルドに無敗なのです。
結論から言うとキングシールドを持っているギルガルドに自分のナマコブシは絶対勝てません。
なぜかというとバトルスイッチという特性はスイッチの際にタイプを戻す効果があるからです。(あまり知られてない)
そうするといくらこちらがみずびたしをしたところで相手のギルガルドにタイプを戻され毒毒を入れることができなくなります。
相手側からするとみずびたしターンにシャドーボールを入れることで特防ダウンを狙うことができ、徐々に勝ちを拾いやすくなります。
自分もギルガルドは考察段階でかなり危険視していましたが、これも冒頭の時間帯の内容と通ずるところがある(そんなに考察されてない人ならバトルスイッチの仕様をよく知らないだろう)と考え、ナマコブシは通せると判断しました。

 

 

<登録ポケモンについて>

ゲンガー

ゲンガー@おうじゃのしるし
特性:のろわれボディ
性格:おくびょう
実数値:135(0)-85(0)-81(4)-182(252)-95(0)-162(252)
技構成:シャドーボールきあいだま、なげつける、ちょうはつ
タスキアタッカー、害悪ポケモンを潰しつつ広範囲を見れるポケモン
ボディプレスをメインウエポンに据えてるポケモンが多いと予想していためゴーストタイプが有用と判断。
タイプ特性から毒にならないため万が一メンタルハーブ持ちに挑発をしてもみずびたし等でタイプを変えられるだけで済む。
正直、性格はむじゃきにして4振りはAでよかった。

 

パルシェン

パルシェン@ラムのみ
特性:スキルリンク
性格:むじゃき
実数値:125(0)-147(252)-200(0)-106(4)-58(0)-134(252)
技構成:つららばりなみのり、ロックブラスト、からをやぶる
雑に強い。以上!!

 

ドリュウズ

ドリュウズ@こだわりスカーフ
特性:かたやぶり
性格:いじっぱり
実数値:185(0)-205(252)-81(4)-x(0)-85(0)-140(252)
技構成:じしん、アイアンヘッド、じわれ、つのドリル
対キッス枠。以上!!

 

ウインディ

ウインディ@きあいのタスキ
特性:いかく
性格:むじゃき
実数値:165(0)-162(252)-100(0)-125(36)-90(0)-157(220)
技構成:もえつきる、アイアンヘッドしんそく、じならし
Sはドリュウズ抜き。
もえつきる→しんそくやじならし→もえつきるorアイアンヘッド等で多くの対面を処理できる。
一方で害悪ポケモンや耐久ポケモンは苦手のため再戦時のみ使用予定。

 

サザンドラ

サザンドラ@ウイのみ
特性:ふゆう
性格:おくびょう
実数値:167(0)-x(0)-110(0)-177(252)-111(4)-165(252)
技構成:あくのはどうかえんほうしゃ、ラスターカノン、わるだくみ
とりあえず入れとけ枠。

 

<反省について>

ここからの話についてですが、結果論と捉えられる方もいらっしゃると思いますので、あくまで個人的な意見と思って読んでください。

3日目の休憩後の対戦ですが、大前提であった「午後からは対策されるポケモンが増える」ということが正直完全に抜けてました。(言い訳でしかないですが、緊張で思考が完全に鈍っていました。)
本来これを踏まえて採用していたゲンガーですが、1800越えの方(後半5戦目のアーマーガア)とマッチしたときには必ず選出すべきポケモンだったと反省しています。(豪語したにも関わらず選出していない)

正直、自分がこれだけプレッシャーに弱いのであれば、もう少し事前の想定をする必要があるなと今回のルールを通して実感しました。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。
また、面白そうなルールの大会があれば参加して記事を書こうと思います。

ヌケサーの姫防衛戦!!

めちゃめちゃ久しぶりにブログ書きました。

今回は記事のタイトルになっているヌケサーの姫防衛戦に参加させてもらいましたので、そのことについて書いていきます。

このルールは元々ヌケニン2on2という特殊ルールから派生したものです。(ルールの内容は画像の通り)
※なお、ヌケニン2on2を簡単に説明すると壮絶なじゃんけん大会です。

ルール1
ルール2
ルール3

ヌケニン2on2では、同じブロックの人がほぼ砂嵐からの同速影うち勝負になってしまい、思考パターンがだいたいみんな一緒でした。今回は前回の反省を踏まえ、自分の考察パターンと対戦相手がほぼ同じと仮定して考察してみました。

【パーティコンセプト】

囲いを先に倒してもいいというルールではあるものの、やっぱり何が出てくるかわからないという点でヌケニンを叩くのが現実的と結論付けました。ただ、やっぱりこらえる・まもるを使用できるヌケニンに対して、単純に攻撃してもあまり通りがよくないということと水浸しヌケニンが一定数予想されるということで、ヌケニンに対して効果のある定数ダメージを調べることからスタートしました。…が、結局前回考察した以上のものがなく、砂嵐・霰・やけど・毒・くっつきばり・ゴツゴツメット・うのミサイル程度。ひとまず、砂嵐と霰が無理なく採用できる範囲ということでそれを採用。そして、それを防ぐ手段について何があるか調べていきました。
①防塵ゴーグル(可能)←一番普通の回避手段
②防塵orマジックガードor砂かきor砂がくれor砂の力or雪かきor雪がくれorアイスボディ+仲間づくり(不可能)←仲間づくり要員が少なすぎる
③氷or地or岩or鋼タイプの追加or変更(不可能)←タイプ変更技も少なすぎる
④あなをほる(可能)←これだ!!
ということで、ヌケニンにあなをほるを採用することにしました。あと、これだけでは不安ということで、オプションとなる、相手のまもるとこらえるを封印するプランも仕込むことにしました。最後の一枠は自分と同じようなことを考えてくる相手に対してあなをほる中でも当たるノーガードもちを採用しました。

【単体解説】

イエッサン

イエッサン♂
持ち物:メンタルハーブ
特性:サイコメイカー 性格:おくびょう
ステータス:135-x-107(252)-125-116(4)-161(252)
技構成:マジックルーム、トリックルーム、おさきにどうぞ、マジカルフレイム

サイコメイカーで先制技を封じ、初手マジックルームで相手の防塵ゴーグル・こだわりスカーフを無効にし、ヌケニンが安全に砂嵐できるようにおさきにどうぞを仕込みました。相手のパーティが全体的に早ければトリックルームヌケニンが先に動いてあなをほれるようにもしてます。最後の技は一応攻撃技もあった方が良いかということで気持ち程度のマジカルフレイム。

 

キュウコン

キュウコン
持ち物:カムラのみ
特性:ひでり 性格:おくびょう
ステータス:180(252)-x-96(4)-101-120-167(252)
技構成:やきつくす、ふういん、まもる、こらえる

このパーティの封印枠。ワイドガード持ちはほとんどいないので命中安定の相手2体攻撃技である焼き尽くすを採用。封印+守る+こらえるは他にも使えるポケモンが多いが、Sの高さとひでりを見せることで相手の砂嵐警戒を少しでも緩和できればということでキュウコンに決定。

 

カイリキー

カイリキー
持ち物:こだわりスカーフ
特性:ノーガード 性格:ようき
ステータス:197(252)-150-101(4)-x-105-117(252)
技構成:いわなだれ、ロックブラスト、はたきおとす、ワイドガード

サイドチェンジを無視できるいわなだれ、襷を無視できるロックブラストで攻撃技は確定。念のためのワイドガードを採用して、余った1枠はゆびをふると悩んだ結果はたき落とすに決定。

 

ヌケニン

ヌケニン(姫)×3
持ち物:きあいのタスキ(先発最遅)、防塵ゴーグル(次鋒最速)、黒い鉄球(大将最遅)
特性:ふしぎなまもり 性格:勇敢(先発)、せっかち(次鋒)、勇敢(大将)
技構成:ゴーストダイブ、あなをほる、すなあらし、まもる(全員一緒)

基本的に2匹目以降持ち物は関係ないので、適当に持たせました。初手守るからのおさきにどうぞ+すなあらしとおさきにどうぞ+あなをほるでだいたいの相手には勝てるだろうと断定。ゴーストダイブは日本晴れをしてくる相手が万が一いたときの保険。

 

【対戦結果】

1試合目:vsもるもっと(勝利)

囲い:コオリッポ、ユキメノコマニューラ
予想通りの氷統一。並びを見る限りメノコにマニュに早いポケモンがめっちゃ重い。
幸い初手コオリッポで水浸しヌケニン戦法を使ってきたので、マジックルーム→おさきにどうぞ+すなあらしが決まって終始有利なまま勝利。

 

2試合目:vsアインズ(勝利)

囲い:エーフィ、ギャロップ(ガラル)、ドヒドイデ
正直、一番キツいと思ってた相手。マジックルーム砂嵐を使いそうな感じもするし、あなをほるの仕様も間違いなく知ってるであろうなと思って対戦。
初手のエーフィがめちゃくちゃ補助技打ってきそうだったので、トリックルーム+まもるからスタート。案の定マジックルームを使ってくれたので、2ターン目に砂嵐を撒くことができました。3ターン目は相手のあなをほるケアにカイリキーバック+あなをほるで数の有利を作り勝利。

 

3試合目:vsSUR(判定勝利)

囲い:スカタンクサザンドラ、オーロンゲ
初手にスカタンクが出てきてSの関係上問題なく撒けるのでマジックルーム+守る→おさきにどうぞ+砂嵐で行動。相手の毒ガスがなかなかにいやらしく砂+毒でイエッサンが結構削られた。2番手のヌケニンも早々にあなをほってきたが、こちらはまだカイリキーに交代していないため、数の有利を作れず次の2体目のヌケニンでイーブンに持ち込むもイエッサンが落とされ最終ヌケニン1体ずつ+オーロンゲとカイリキー。お互いのヌケニンが守って、最終の砂ダメ勝負かと思いきやオーロンゲのゆびをふるでまさかのフェアリーロックが発動。※お互いのソフトがクラッシュしました。
一応、SURくんに最後のヌケニンのSを確認したところ最速とのことなので、判定勝ち。だいぶ追い込まれてひやひやでした。一番苦戦した。

 

4試合目:vsうえす(勝利)

囲い:コオリッポ、ジュラルドン、エルレイド
さぁ試合だと思いきや上記のトラブルでセーブ地点まで戻ったため1匹ヌケニンが消失。幸いポケジョブに残っていたので、すぐに育成し対戦再開。
コオリッポはもるもっと戦でも見たのでまぁ水浸しだろうと思い通常通りマジックルーム展開。初手ヌケニンが影うち!?まさかサイコフィールドを忘れてる!?とか思ったけど、味方に打ってました。高速のコオリッポが出来上がったので次のターンのすなあらしはキツいと思いながらもお祈りでマジカルフレイム+砂嵐を選択。(←相手が攻撃することを考えると1体犠牲にしてもトリルのほうが良かった。)幸い相手が交代でジュラルドンを出してくれたので、ここからはおさきにどうぞとあなをほって勝利。
あとで聞いたところによるとジュラルドンの電磁波でヌケニンを要塞化させたかったとのこと。

 

というわけで全勝しました。

結果


大会を企画してくれたうえすさん、対戦してくださった皆さんありがとうございました。m(_ _)m
また、変なルールの対戦やりたいので、だれか企画をよろしくお願いします。

ここまで、ご覧いただきありがとうございました。